ユリのたわ言

日々感じたことを私の感覚で書いちゃうもんね(^◇^)

ミチ子ちゃん

最近 このブログって実話??と聞かれるのですが、

紛れもなく全て実話です( ゚Д゚)

だから 面白さを求められても困るんだけどー。

作ってないから!

今日の内容、面白くなかったーって思っても ネタじゃないんで悪しからず。。

 

 

っつーわけで、

今日は『ミチ子ちゃん』の話をしようと思います。

 

私が小学校に入学したての頃

クラスメイトに ミチ子ちゃんて子がいたんだけど、

ミチ子ちゃんは一人っ子で 過保護に育てられたせいか ちょっと変わった子でした。

 

 

 

 

図書館の使い方を教わっていたときのこと。

説明が終わって図書館を出ようとしたとき、

後ろからミチ子ちゃんの「うわぁぁーん!!」って泣き声が!

 

振り向いたら パンツ下ろした状態でこっちに走ってくんの!

「げげぇ!!?」

 ‥‥なんか もらしちゃったらしいのね。

 

 

 

泣きながら通り過ぎてくミチ子ちゃん。

 

尻を見送る私 (と、みんな)。

 

 

 

 

げげぇ!!?ウ〇チ💩出てる‥‥!!」

    (; Д)゚ ゚

 

 

尻丸出しだけでもかなりのインパクトなのに

ご丁寧にウ〇チまでつけちゃってるよこの子!!

 

 

あの時の衝撃を私は生涯忘れないと思います。

 

 

 

 

 

と、まぁ。こんな感じで小学校デビューを華々しく飾ったミチ子ちゃんですが、

二学期が始まってからも そのぶっ飛びぶりは増すばかりで

何かと先生を困らせていました。

 

 

 

 

 

ある日、ミチ子ちゃんが(また)おもらしをしました。

いきなり目の前でもらし始めたので、一瞬

「ヒョーッ(゚Д゚)!!?」ってなったのですが、 

優しいクラスメイト達が「大丈夫~?」つって雑巾で床を拭き始めたので、

私もすぐそばにあったタオルで、足を拭いてあげました。

 

でもミチ子ちゃん、

うちらが必死で拭いてあげてんのに、つっ立ったままだからさ、

クラスの男子が「オメー、ありがとくらい言えよー」つって。

 

したら ミチ子ちゃん、余計に泣き出しちゃって!

 

青っ鼻まで出てきちゃって、それが口をうまく避けて弧を描いて

カールおじさんみたくなちゃったよ!!( ゚Д゚)

明治製菓の人!ここにカールおじさんがいます!!

 

 

 

 

と、そこへ先生が戻ってきました。

おもらしして泣いてるミチ子ちゃんに気付き、

掃除をした私たちを褒めてくれました。

 

 

そして、「ミチ子ちゃん、お着替えしましょう」

優しく涙を拭いてあげていました。

   

 

 

 

 

 あ‥‥あれ、

おしっこ拭いたタオルだ‥‥!!

 (; Д)゚ ゚

 

 

 

さっき私が拭いたタオルは、先生のものでした。

 

まさか おしっこタオルとは思わず、涙を拭く先生。

もがくミチ子ちゃん。

 

 

 

 ほんとあの時はバレたら死ぬかと思ったけど、

 

一番死ぬかと思ったのは 間違いなくミチ子ちゃんだったと思います。